播種後80日目安で収穫できる極早生性品種。穂の大きさは極早生品種でありながら400g前後で収穫も可能。低温期も発芽力があり、低温期に播種する作型に最適。粒の皮が柔らかく高糖度なので食感・食味ともに高評価。先端不稔は他品種に比べ発生しにくい。穂先の露出が少なく害虫食害や鳥獣被害を受けにくい。草丈は170㎝前後と小柄なため、強風時の倒伏の影響は受けにくい。